目の使い過ぎからくる疲労

長時間パソコン画面を見続けたり、読書をしたりすると目に極度の疲労がたまります。目がずっしりと重くなったり目の中がゴロゴロするような感覚に襲われます。さらに目だけではなく、肩こり、頭痛、吐き気といった症状まで表れます。一度陥るとなかなか治ることはなく、少し目を休めようが辛い症状が続きます。 まずはぐっすり寝て、疲れをとるのがいいのでしょうが、目が疲れている状態だと質のいい睡眠もとれません。特に寝る直前までパソコンを見ていたりすると睡眠の妨げになるそうです。せめて寝る30分前にはパソコンの作業を切り上げ、良質な睡眠をとりたいものです。 パソコンや読書をやめるというわけにはいかないので、目に疲れがたまり過ぎないように注意して行う必要があります。集中して行わないように適度に休憩を入れながら作業すれば、目の疲れを抑えることも可能です。また、蒸しタオルを目にあてるのも効果的なようです。タオルを電子レンジで加熱するだけで簡単にできるので集中的に目の疲れをとりたいです。 しかし、色々試しても効果が現われない場合はやはり眼科を受診するのが一番だと思います。目の病気というのは失明にもつながるような恐ろしい病気が隠れている可能性があるので、過信しすぎないことも重要だと思います。